《 ジョブエル・ほがらかプロジェクト 》

若年性認知症、若年性アルツハイマーのある方々の「ほがらかプロジェクト」

明石新喜劇 発進!

笑う門には福きたる

  • 一般社団法人 伸楽福祉会 ジョブエルは、若年性認知症、若年性アルツハイマー(65歳迄)を対象とした、「ほがらかプロジェクトを」開始しました。
  •  当プロジェクトでは、脳機能回復トレーニングや体幹トレーニング、個性や特性にマッチングした職業訓練、レクリエーションを実施します。また、新たな取り組みとして、職員と利用者で漫才や落語、コントの鑑賞会を行います。それらのみならずプロの漫才の脚本作家の指導による、大喜利、サラリーマン川柳、お笑いカルタ会(お題を皆で考える)利用者作による創作落語教室等の「明石新喜劇」に取り組みます。
  •  定期的に、老人ホームや関連施設にて発表会を行う予定です。昨年の垂水区サマーフェスティバルでは、明石新喜劇のメンバーにより楽しいサンバ演奏のお披露目会を行いました。
  •  笑いに勝る良薬なし! 笑いには、免疫性や脳機能の活性化、血液循環を良くする、感情を開放する、人のつながりを感じる効果があることが認められています。笑いには、認知症の予防や進行を遅らせる可能性があることがわかっています。 若年性認知症、若年性アルツハイマーの方々の社会参画への一歩として、居場所として、新たな障がい者施設(オレンジプラン/兵庫県)を提案します。

  • 《 明石新喜劇 》 
  •  スタッフほがらかプロジェクト 明石新喜劇スタッフ
  •  ・ほがらか亭子午線(理事長)
  •  ・ほがらか亭なでしこ(主任/元 障がい者サッカーナショナルチームコーチ)
  •  ・ほがらか亭さわやかコタロー(生活支援員)
  • <背景>
  •  県内では、平成24年時点で、認知症の人が約19万人(高齢者の約15%)、正常と認知症との中間である軽度認知障害(MCI=Mild Cognitive Impairment)の人が約17万人と推計され、高齢者の約4人に1人が、認知症かその予備軍と考えられています。また、平成37年には、認知症の人が現在の約1.5倍以上の約30~33万人(高齢者の約19~20.6%)になると見込まれています。また、認知症のうち、何らかの介護や支援が必要な認知症高齢者数を推計すると、平成24年の約13万人から平成27年には約15万人、平成37年には約20万人へと急速に増加すると見込まれています。
  •  認知症施策の推進については、国において、平成25年度から、「認知症施策推進5カ年計画」(オレンジプラン)がスタートしており、平成27年1月には、「認知症施策推進総合戦略」(オレンジプラン)が策定されました。兵庫県においては、「認知症推進総合戦略」(新オレンジプラン)を踏まえ、「認知症予防・早期発見の推進」「認知医療の推進」「認知症地域連携の強化」「認知症ケア人材の育成(認知症支援人材を含む)」「若年性認知症施策の推進」の5本柱により、認知症の人やその家族の視点に立った総合的な取り組みを推進しています。
  • (※兵庫県HPより抜粋)


神戸新聞に掲載されました。
神戸新聞NEXT
(下をクリックで別ページが開きます)
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201704/0010117994.shtml

テレビ大阪の「ニュースリアルKANSAI」で『明石新喜劇』が紹介されました。
(4月27日PM5:15〜5:30)

<画像はテレビ画面を撮影したものです> テレビ大阪

〔監 修〕

  • 蓬莱 敬市 (ほうらい けいいち)
  • <プロフィール>
  • 職業:さすらいのディレクター(声がかかれば何処にでも各地で様々な仕事をこなします)
  • [過去のお仕事]
    • 雑誌「アンアン」でイラスト連載
    • 駄菓子屋さんのキャラクター制作
    • 菓子メーカーのキャンペーン企画
    • 各種商品企画/市場調査
    • webページ企画制作


蓬莱 敬市